上司に「死ね」と思うようなブラック企業で人生を無駄にするのを止めませんか?

あなたは現在の労働環境に満足をしていますか?

長時間労働、低賃金、上がらない給料、削られる福利厚生・・。

そして、たまの休日は疲労で眠って終わってしまう。

こんな毎日で人生が充実していると言えるでしょうか?

時間がなく疲労するだけならまだ良い方で、中には鬱病になって自殺してしまう人もいます。

ワタミや電通で新入社員の方が過労自殺をしたニュースは話題になりました。

自殺までは行かなくても、鬱病から休職して退職となるケースは非常に多いですね。

せっかく大学卒業まで頑張ってきたのに、就職した途端に人生に絶望するなんてもったいなさすぎると思いませんか?

あなたのご両親はあなたの為に20年以上の時間、多額のお金、たくさんの愛情を費やしてきています。

それを、「たかが会社」の為に無駄にしては絶対にいけません。

独身の型の中には、ブラック企業の中にもやりがいや楽しさを見出せる人も居るかもしれません。

しかし、今は良くても、年齢を重ねて家族を持つようになるとそうは行きません。

既婚の方でしたら、一番大切なのは家族であるはずです。

決して「会社」ではありません。

仕事は生きるための手段であり、決して仕事が生きる目的ではありません。

糞ブラック企業に家族との貴重な時間を奪われ、家族の絆が失われてしまうなんて不条理すぎます。

半分諦めている方も多いと思います。

「どうせ毎日定時に帰れるのなんて地方公務員ぐらいだよ。」

そんな声も聞こえてきそうですね。

 

ここで、もう少し視野を広げて見てください。

海外、特にヨーロッパの労働環境は非常に恵まれています。

国により異なりますが、1ヶ月以上のバカンスを取る国も多いですし、多くの国では残業という概念はありません。

ヨーロッパの国々の有給休暇は以下の通りです。

オーストリア、ポルトガル:35日

ドイツ、スペイン:34日

フランス、イタリア:31日

どうですか?

羨ましいですよね。

しかも日本と違って有給はほとんど消化します。

ヨーロッパのこれらの国は、労働時間は日本とは比較にならないほど短いですが、生活水準は日本と同等です。

顧客サービスの面では圧倒的に日本が優れていますが、この「お客様は神様」と言う思考が日本の長時間労働を生み出している原因のひとつにもなっています。

「短納期で対応」、「休日、深夜も対応」、「元旦から営業」これらの顧客主義は、顧客の立場ではありがたいですが、働く立場ではたまったものではありません。

 

このことを踏まえて、私が提案をしたいのは、「欧州系外資系企業への転職」です。

外資系企業では、本国の文化を受け継ぐ傾向があります。

実際に、私が働いているドイツ企業は労働環境としては非常に恵まれています。

残業も少なく、有給はほぼ全消化でき、高水準の給与です。

このサイトでは、外資系企業の実態や、転職活動の進め方について書いてゆきたいと思います。

また、下記フォームよりメルマガにもぜひご登録下さい。

ブログでは書けないような有益な情報も配信する予定です(むしろメルマガの方がメインかもしれません)。

それでは、あなたの転職活動が有意義になることを心からお祈りしております。



朗報!外資系企業に転職した結果 メルマガ登録フォーム
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール

公開日:
最終更新日:2017/08/29