外資系企業は育児と両立できる?

      2016/11/23

私が働いているドイツ企業は非常に子育てしやすい環境です。

私自身、妻が出産を行った際に、育児休業を2ヶ月取得しました。

おかげで、育児は授乳以外は全てスムーズに行えますし、子供も私によくなついています。

妻との関係も良好ですね。

私が育児休業の取得を申し出たときも、周りの同僚は非常に協力的でした。

当然、上司の理解もあります。

 

育児休業から復帰した後は、「子の看護休暇」も使用しています。

妻が体調が思わしくないときは私が仕事を休んで妻の看病と子供の世話をしたりできます。

 

フレックスタイムなので、コアタイムの11~15時に出社していれば良いので、毎日16時半に帰って子供の保育園の迎えに行っている同僚もいます。

女性はもちろん、男性も育児が行いやすい環境で、非常におすすめできますね。

当然ですが、育児休業を取得した女性は職場復帰を行い、復職後は時短勤務を行うことも可能です。

 

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