育児休業について

   

私は男ですが、子供が生まれたときに2ヶ月間の育児休業を取得しました。

男性の育児休業はまだまだ取得率が低いですが、以前に比べれば少しずつ増えて来てるようです。

育児休業について、一言で言うと「本当に取得してよかった」と言う感想になります。

新生児期にずっと子供と一緒に過ごし、世話をすることは多くの男性は経験できないと思います。

実際に一緒に過ごしてみないと分からないこともたくさんあったと思います。

私は授乳以外にことは全てやっていましたし、夜中は夜なべしてミルク当番をやったりもしました。

おかげで、子供は9ヶ月になりますが、ずっとパパっ子で超絶可愛いです。

育児や家事も十分に行えるので、妻との関係も良好ですね。

それでも、産後の妻は怖かったですが(恐)。

今でも、私が帰宅するとすごく嬉しそうな笑顔を見せてくれます。

 

育児休業を取得する意向を上司に伝えたとき、特に反対はされず、その他の同僚もかなり好意的でした。

復職後も以前と同様の仕事を行っています。

閑職に飛ばされたりもありませんでした。

後になって知りましたが、ドイツでは男性の育児休業の取得は非常に一般的になっているそうです。

私が働く会社のドイツ本社でも育児休業を取得した人がたくさんいるようです。

なので、上司にしてみれば「本社のドイツ人が散々取ってるんだから我々が育児休業を取得するのも当然だ」と考えていたようです。

やはり、このような面で欧州系企業は恵まれていると思います。

逆に、アメリカでは日本よりも育児休業はとり辛いらしいので、アメリカ系の会社だと返って取得しづらいかもしれないですね。

これから結婚、出産を控えてるみなさんは、子供のとの大切な時間を過ごすために、是非欧州系企業に転職してください。

本当に、お金には替えられない価値がありますよ。

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