外資系企業での面接

   

外資系企業の面接を受けた際に、印象に残っていることを書いていきたいと思います。

面接官が採用後の上司

私の場合、面接官が3人居ましたが、一人は私が配属されたグループのリーダー、一人は部署のマネージャー、一人は配属先のセンター長でした。

つまり、全員が直接仕事上でも関わる相手と言うことです。

中途採用の場合、このようなケースは比較的多いように思います。

新卒と異なり、実際に上司となる人と事前に顔を合わせることができるのは非常にポイントが高いですね。

このときに、一緒に働きたくないと思ったり、悪い印象があったらこちらから選考を辞退しましょう。

いくら条件が良くても、人間関係が悪ければ職場は楽しくなりませんからね。

つまり、こちらも上司に対して面接を行い、部下として働くに値するかどうかを判断しましょう。

 

面接で聞かれたこと

内容は、普通のことですね。

志望動機、職務経歴、経験をどのように活かせるか、どんな仕事をしてみたいか、など。

奇を狙った質問はありませんでした。

ですので、しっかりと自分の言葉で話すことが重要ですね。

また、面接は聞かれたことに答えるだけではありません。

こちらから質問も積極的にしましょう。

業務内容を理解した建設的な質問が出来れば評価は非常に高くなります。

事前にしっかりと質問を考えておきましょう。

職場のの雰囲気や平均勤続年数など、ホワイト企業か判断するために必要な質問も積極的に行った方がいいですよ。

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