外資系企業の内定後に超重要なこと

      2016/06/19

外資系に限らず、エージェント経由で転職をした際に超重要なことがあります。

それは、給料の交渉です。

エージェント経由、特に外資系の場合は待遇に関して交渉の余地があるケースがほとんどです。

逆に、内定時に交渉を行わないと買い叩かれる可能性もあります。

ちなみに、私は交渉をしなかったため買い叩かれ、非常に公開をしています。

 

一度出た内定は基本的に取り消されることはありません。

つまり、内定が出た後はこちらが「入社するかどうか」を選ぶ立場にあります。

企業と立場が逆転するわけですね。

日本人はこういう交渉が苦手なので、買い叩かれる人が多いんですよね。

また、転職時には焦っていて「内定がもらえるだけでありがたい」と言う思考にも陥りがちですが、ここはぐっと我慢して交渉に持ち込みましょう。

私の体感ですが、交渉次第で年収が100万円以上変わる可能性もあると思います。

特に、私が勤務しているドイツ系企業では買い叩こうとする傾向があるので、要注意ですね。

基本的に、ドイツ人はケチです。

よく言えば合理主義ですね。

また、日本の給与水準は高いので、極力買い叩こうとします。

 

また、これは裏技的ですが、エージェント登録時に、現在の年収をサバを読んで少し多めに書くのも手です。

求人票の多くには、「経験、現在の給与を考慮の上決定」と書いてあります。

つまり、企業側の思惑としては、「現在の年収から大幅には上げたくはない」と言うのがあります。

ですので、同程度の年齢、キャリアであっても待遇が異なる社員が混在するのが外資系です。

ここを逆手にとって、現在の年収を多めに書いてしまうと言う作戦です。

ちなみに、100万円程度は誤差範囲なので大丈夫です。

「思ったより残業が少なかったみたいですね」とでも言っておけば問題ないです。

そもそも、入社後の手続きで前職での源泉徴収表を提出したりしますが、ほぼ100%、面接時の記録と照らし合わせてチェックをしたりすることはないでしょう。

 

という訳で、皆さんも内定を得た後の交渉は頑張ってくださいね。

 

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